2018年11月17日土曜日

城プロ縛りプレイ第九十話 天下統一四十三話 消費霊力79 逆賊の烙印 ~丹波~ 難しい攻略

前回のあらすじ 武神降臨!前田利家で初の武神降臨の難しいをクリア

今回は天下統一の46話甲斐と共にクリアを頑張っていた43話の丹波に挑みます。

いやー、大変でした。
まず鶴ヶ岡城の置き場に困り、その置き場によって編成もガラリと変わると色々な編成、色々な配置で試行錯誤の連続でした。


クリアできた編成はこちらです。



メンバーの役割や武器などは配置を紹介しながら説明していきます。

まずは1WAVEです。



鶴ヶ岡城、柳川城、久慈城の順番に置きます。
この順番が最後に活きてきます。

鶴ヶ岡城を1回巨大化して久慈城に届かせてから、柳川城を最大化します。
柳川城はここで前線での火力要員として頑張ってもらいます。

弓兵の攻撃は結構痛いですが、久慈城は巨大化せずに耐えられます。



鹿児島城、雑賀城、三原城、新府城と置いて2WAVEです。
2WAVEでは鶴ヶ岡城と鹿児島城を最大化します。
鶴ヶ岡城を最大化することで全員を範囲内にすることができ、安定します。
その後弓兵2体できつくなるので、久慈城を1回巨大化回復します。



不来方城を置いて3WAVEです。
まずは弓兵4体がきついので、新府城の竹束で攻撃をそらせて凌ぎます

3WAVEでは雑賀城、三原城、不来方城を最大化します。
新府城も3回巨大化しておきます。



弓兵に神社を壊されたら三原城の側に置き直します。

さて3WAVEの最後からムチ野郎が登場します。
合計3体来ますが、このムチ野郎の処理で悩みに悩まされました。

普通に考えると近接で対応することになるのですが、そもそも近接が耐え切れませんでした。



また、この場合は鶴ヶ岡城は黄色丸もしくは赤丸に置かないと届きません。
ここだとそれぞれ×印の場所に届かないというのもきつかったです。

そこで思い切った戦法として近接を置かないことにしました。
ここは遠距離の三原城、鹿児島城、雑賀城の3枚で倒すことにします。

鹿児島城の武器は桜花銃にし、三原城の特技の鈍足と合わせてムチの侵攻を遅らせます。
そして雑賀城のガトリングを叩き込むという作戦です。

鹿児島城は範囲内の味方の攻撃力を上げる特技を持っているため、少しでも範囲の上がる武器が持てるノックバック役を任せました。



この戦法で2体は倒せます。(ギリギリですが)

しかし、4WAVE最後に出てくる3体目が問題でした。



遠距離城娘は飛行や竹束は優先的に攻撃しますが、それ以外では自身の攻撃範囲内で殿に一番近い敵を狙います。
この画像のケースだと少し見辛いですが3匹の貝殻を狙うことになります。
同時に飛行の敵も狙うためムチに攻撃が全くいかないというのが問題なのです。

当初は象から蔵を守るために赤丸の位置は久慈城の足止めで対応していました。
しかし、この貝殻3匹を速やかに倒すために一番火力のある不来方城に担当させることにしました。
武器も攻撃力が一番高い源翁鎚です。

象1匹に突破され蔵を殴られてしまいますが1発なら蔵は耐えられます。

これでムチに攻撃が行くようになったのですが、何度やってもギリギリ削りきれませんでした。

そこで貝殻3匹を倒した不来方城を即撤退し、ムチと殴り合ってもらうことにしました。



しかし、この戦法で1つ問題が出てきました。



柳川城の横の近接をもう1人の平山槌の三木城に担当させたのですが、何度やってもこの象2体に鶴ヶ岡城が殴られてやられてしまいました

槌の範囲では攻撃範囲が狭く、象へのダメージが少なくなり攻撃を多く受けてしまうことが原因です。
そこで不来方城は動かせないので、中央の近接は槍では耐久力がきついので刀に担当させることにしました。

平山の刀は黒川城と久慈城がいますが、黒川城は特技が耐久アップと柳川城と被るので久慈城の起用です。
久慈城の足止めは発動すると逆に苦しくなることもあるので、ギリギリまで最大化させないようにします。

ここを踏まえて4WAVEの立ち回りに戻ります。



まずは範囲攻撃の猿や弓兵を処理し終わってから、神社、竹束、雑賀衆を置いておきます。

久慈城の通路を象が2匹通ってきますが、象の間隔も狭く飛行の弓にも攻撃されるきつい場所です。
ここで象1匹目で巨大化回復2回、そして2匹目が通り過ぎたら最大化して凌ぎます。

明智光秀が見えたらこれをやっておきます。



神社を攻撃させて少しでも時間を稼ぎます。
神社は他の計略よりも短い40秒で置けるようになります。
明智光秀が来た時にまた置き直しが可能になるのでやっておいて損はありません。

弓兵3体が2回新府城の所に来るので、ここは最後の巨大化で凌ぎます。

また右下から来る弓兵対策として三原城に無双弩を装備させてます。



明智光秀が来たら、神社、雑賀衆、竹束と計略を置いて攻撃させます。
計略は早く置きすぎると飛行の弓に壊されるので、タイミングが結構難しいです。

続いて新府城に攻撃が来るのでここで新府城は撤退を選択します。

この次に久慈城に攻撃が来ますが、久慈城は結構耐えてくれます。
この辺りでムチ対策の不来方城の移動が必要になるので、そちらに全神経を傾けます。



三原城はムチを倒したら出番がなくなるので撤退します。
画像は久慈城もギリギリまで耐えて撤退した所です。

神社を攻撃した後、柳川城に攻撃が来ますが1撃(3連発)をギリギリ耐えてくれました。
2回目の攻撃モーションで撤退です。



三原城も的になるために再配置です。(実は攻撃が来なかった)
画像は柳川城が撤退した後鶴ヶ岡城に攻撃が来ると思ったのですが、鹿児島城に攻撃が来たので撤退した所です。

雑賀衆が置けるようになったので再配置した所、雑賀衆2体と竹束に攻撃が移り時間稼ぎができました。



最後は再配置できるようになった新府城と不来方城を置き、総攻撃で倒すことができました。



3体目のムチを蔵を壊されずに倒せたのがこのクリアの時だけでした。
明智光秀対策は鶴ヶ岡城をできるだけ残そうということ以外、あまり考えていませんでしたが何とかなりました。

残り天下統一は47話上野、48話越後の難しい2つになりました。

ここで久々の新改築城娘の紹介です。



丹波横山城です。
範囲内の城娘の攻撃速度を上げる効果というのはかなり使えます。
鉄砲しか持ってなかった敵の防御力を下げる効果も付いたのは使えると思います。
この丹波攻略にも使えると思ってレベルを上げたのですが、最終メンバーには入りませんでした。

最後にそれぞれの役割のまとめです。

三原城 鈍足効果目的の起用。法術の鈍足では攻撃ができなくて全然ダメでした。終盤のラッシュは無双弩で活躍。
不来方城 3WAVEくらいまでは出番ないですが、終盤は象と貝殻とムチを全部倒す大活躍。まさにヒーロー。
雑賀城 ガトリング装備での火力要員。雑賀衆も明智光秀戦では大活躍。
久慈城 今回は足止めというよりも純粋な刀としての起用。範囲と耐久力が欠かせなかった。
新府城 左の蔵の防衛要員。近接に置ける計略持ちということでの採用。
柳川城 今回は火力要員としてもかなり頑張った。地形一致じゃないのに明智光秀の3連発を受けられる耐久力はお見事。
鹿児島城 ノックバック要員。範囲武器をつけると新府城、久慈城、柳川城も範囲内になるのがよかった。
鶴ヶ岡城 今回は置き場所に困った回復要員。

0 件のコメント:

コメントを投稿

城プロ縛りプレイ進捗状況まとめ

youtubeに動画投稿してます 。 ニコニコ動画は こちら と こちら 縛り用Android版アカウントが落ちすぎてプレイ続けるのはちょっと厳しくなりました。 まったりプレイしてたブラウザ版で同じ環境作ってやっていきます。 現在の目標 真・武神降臨超難を縛りでクリア(8つ...